仁希の1stアルバム「Sweet Season」
1曲目に収録しているキャロルキングの同名曲をタイトルにしました。
厳密に言えば「Sweet Seasons」なのですが。
以前からもし、自分がCDを作ることになったらこうしようと思っていました。
いろいろと思い入れのある曲です。
邦題は「夢多き年ごろ」なんですね。
当のキャロルはライブで「ウツクシイキセツ」と曲紹介したそうですが。

曲の雰囲気も好きだし、何より歌詞にものすごく共感できます。
Sweet Seasonはきっと若い時だけものじゃなくて、“ウツクシイキセツ” そんな気持ちが持てる時、感じることができる時が
いつでも、Sweet Seasonなんだと思います。

「Sweet seasons」キャロル・キング
人生、勝つことがあれば、負けることもある
やっと手に入れた、と思った瞬間憂鬱なことが起こることも
周りの人たちは、手に入れたいと思えばきっと手にできる
そう言うけれど、私はそうはしない、無駄にはしたくないの
自分の心の“美しい季節”について話してるの
私達は簡単にそこへたどり着けるでしょう
まるで海の上の帆船のように
人生、勝つことがあれば、負けることもある
そして人生は不安と選択の連続
でも私はきっと子供を持ち、計画を立てる
季節が巡っていくのを感じながら
自立して田舎で暮らすの
(訳:仁希)

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