昨日、バンド練習の途中休憩で、ウッドストック1969のサンタナのバンドの話題に。
で、メンバーと鑑賞しました♪
ドラムもベースも、もちろんサンタナも、、、すべてが素晴らしい!
仁希はあのドラマーが好きだぁ~なんて話してたのですが、メンバー皆やっぱりこのライブ映像好きで何度も見てるそうで。
で、見てたら思い出したのです。
以前福岡に住んでいた時に一時期活動していたバンド、“Pablo”のことを。
練習の時によくこのビデオを見て盛り上がっていました。
Pabloの彼らはちょっと特異!?な人たちでした。
2001年からジャズシンガーとして活動を始めて以来様々なミュージシャンと知り合う機会があったのですが、やはりジャズの人たちって理論的というか、例えばこのコードはこの流れではありえない、とか、音程がどうの、とか、グルーヴ感がどうの、とか、スケールがどうの、とか…色々難しいことを難しく説明してくださる訳です(全員ではないですが、、、あ、でも、そう説明してくださる方は良い方です。そうでない方は、説明もなしにバッサリ縁を切ってくださいますので(泣))
でもPabloの彼らは元々ロックもやるし、でもジャズもやるし、というか、良いと思えばジャンルに関係なくなんでもやっちゃってた人たちで。
彼らに出会ったお陰で、少し生きるのがラクになったというか、、、力の抜き方、その瞬間をどう楽しむか、そして音楽との関わり方、楽しい中にも厳しさもあって、、、本当にいろんなことを教わりました。
彼らはいわゆる普通の人たちと切り込み方というか、角度というか、次元というか、、、何かが違うのです。
少なくとも理論ではなくて、“感覚”なんですよね~
言葉ではうまく表現できませんが。
でも、彼らといたわずかな時間は仁希にとって、なくてはならない時間だったような気がします。
↓ Pabloのメンバーと下関バグダッドカフェでライヴしました(2005年)
Namihei(Gt) Uno(Gt) Chang(Per) Niki(Vo)

その時、その時によって一緒に音楽するバンド、メンバーは変わっていくけど、それはそれで意味のあることな訳で。
今の下関のいくつかのバンドのメンバー達も、やっぱり感覚がどこか似ていて、いろんな刺激を貰います。
長年同じバンド、同じメンバーで音楽を極めていくということ、逆にいくつものバンドで活動したり。
それぞれメリット、デメリットあると思いますし、性格的にずっと同じバンドでやっていきたいとか、人それぞれだと思います。
物理的な距離などの理由で一緒のバンドでできなくなった人もいますが、でも、一緒に音楽やりたい!と思う人は、一緒にいて心地良い人ですね、私的には。
音楽って技術以上に信頼関係が大切だなぁって思います。
